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音楽を聴いて育つ稲♪

6月に入り蒸し暑くなってきました。もうすぐ梅雨入りでしょうか。

これから田んぼでは畔やのり面、農道の草刈りなどが続きます。

 

 

私の所ではこのような田んぼでの農作業の時はラジカセを持って行きイネに音楽を聞かせながら作業をしています。

 

 

 

 

植物に音楽を聴かせると成長が早まる、という研究があるそうです。

「植物に音楽を聞かせると、成長が早まったり、野菜や果物の場合、味がよくなる」という報告は昔からよく聞かれた。

何かオカルトの臭いがして怪しげに思えるが、実際に味が良くなる、と主張する農家も少なくない。

イタリアのフィレンツェ大学農学部では、ワイナリーのブドウに音楽を聴かせることで、

「ブドウの木の生育、特に若枝の生育に良い影響が見られた。ブドウの木1本あたりの総葉面積は、ブドウ園のものも鉢植えのものも、音楽を聞かせた木の方がつねに大きかった。また、比較

対照として音楽を聞かせなかった鉢植えのブドウのつるには、生育の遅れが見られた」

という結果を発表している。

これは音楽に神秘な力があるのではなく、振動の問題ではないか、とする報告もある。植物が水を吸い上げるのは毛細管現象だが、これが音の振動で促進され、水分や栄養が多く摂取されるの

で成長が早まる、というのである。

まだ結論が出るには至っていないようだが、音楽につつまれた野菜畑、などというのは考えただけで楽しい。研究結果がまとまる日を期待したいものです。

 

 

 

当方でイネに聞かせているのは古代インドのガンダルヴァヴェーダと言う古典音楽です。

人と環境に調和をもたらすといわれています。

 

 

ゆったりと人もリラックスできる心地よい音楽を流しています。

 

 

きっと稲にも良い影響があるのだと思っています。

とても味わい深いお米に育っています。

お試しいただければ幸いでございます。

在庫のお米は残り僅かになってきました。

ご希望の方はお早めにお求めいただければと思います。

北整体研究所 (thebase.in)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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